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東京ゲームショウ2026初参加レポート|2日間の入場待ち・試遊・ノベルティと回り方

エンタメ
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東京ゲームショウ2026に、9月19日と20日の2日間、初めて参加してきました! ゲーム会社にものすごく詳しいわけではなく、最初から目当てのブースが決まっていたわけでもありません。それでも、気になったゲームを遊び、デバイスを触り、公式グッズやノベルティを集めていたら、あっという間の2日間でした。

一方で、初日は早朝からの待機、2日目は大雨の屋外待機。会場の歩き方や荷物の準備にも、行ってみて初めて分かったことがありました。この記事では、実際に並んだ時刻、試遊した4作品、印象に残った展示、持ち物と回り方を、初参加者の目線でまとめます。

※記載内容は2026年9月19日・20日の個人の体験です。入場方法、出展内容、配布条件などは次回以降変わる場合があります。

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  1. 初参加で2日間回ってみた|会場の雰囲気
  2. 一般入場の待ち時間を比較|晴れと大雨で大違い
    1. 晴れた初日:屋根の下で待てた
    2. 大雨の2日目:入場まで歩き続けた感覚
    3. 次回は優先入場券も検討したい
  3. 実際に試遊したゲーム4作品の感想
    1. ニンジャラ2|かわいいキャラクターと多彩なアクション
    2. PHANTOM TAG MANIFEST|逃げる側で味わうスリル
    3. Caladrius 2|難しさと爽快感のあるシューティング
    4. AKIBA LOST|自分の好みとは少し違った
  4. 触れて印象に残ったゲーミングデバイス・展示
    1. TTC|好みのキースイッチに出会えた
    2. STORM・DarkBeacon|見ているだけでも楽しい変わり種
    3. moimate・BlocPad|レバーレスとカスタマイズの魅力
    4. Yoniq|スマホの仮想ボタンが押しやすくなる
    5. 鹿島建設・Keychron|音と巨大キーボードに驚いた
  5. 公式グッズと無料ノベルティ|持ち帰って分かったこと
    1. 公式グッズは初日に購入
    2. ノベルティは条件も種類もさまざま
  6. 初参加で役立った持ち物・次回追加したいもの
    1. 持っていってよかったもの
    2. 次回は追加・改善したいもの
  7. 会場を回るコツ|迷いにくい歩き方と休憩
    1. ホール番号を見て、マップの向きを合わせる
    2. 中央の通路が混んでいたら壁側も使う
    3. 食事と休憩は無理に後回しにしない
    4. 帰りの電車も混雑を見込む
  8. まとめ|目当てのブースがなくても楽しめた2日間
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初参加で2日間回ってみた|会場の雰囲気

初日はホール9~11側、2日目はホール1~8側から入場しました。巨大な展示や映像が次々と現れ、知っている作品の世界観を目の前で味わえるのが印象的。『俺だけレベルアップな件』『ONE PIECE』『モンスターハンター』『ペルソナ』『グランド・セフト・オート』『ファイナルファンタジー』など、好きな作品や知っている作品を見つけるだけでも楽しかったです。

TGSの看板や会場全体を撮った写真は、この記事の雰囲気を伝えるために使います。ブース固有の展示写真、ゲーム画面、ステージ出演者の写真は掲載しません。

東京ゲームショウ2026の公式パネルと会場の様子
東京ゲームショウ2026の展示ホール全体の雰囲気

一般入場の待ち時間を比較|晴れと大雨で大違い

両日とも一般入場券で参加しました。待機列に着いた時刻と実際に入れた時刻は、次のとおりです。

項目9月19日9月20日
並び始め7:10ごろ7:55ごろ
開場9:009:00
入場9:15ごろ9:40ごろ
待機時間(概算)約2時間5分約1時間45分
入場側・天候ホール9~11/晴れ・屋根ありホール1~8/大雨・屋外中心

晴れた初日:屋根の下で待てた

初日は7時10分ごろから待機し、9時15分ごろ入場。並んだ場所には屋根があり、日差しを避けられました。ただし、後から来た人も同じ場所で待てたかどうかは分かりません。公式グッズ売り場には開場後すぐ向かい、並ばずに買い物ができました。

大雨の2日目:入場まで歩き続けた感覚

2日目は7時55分ごろに並び、9時40分ごろ入場。会場の周りを回るような列で、9時に動き始めてからもかなり歩きました。途中で屋根のある場所を通ったものの、基本は屋外。先が見えず、どこから入るのかも分からなかったため、時間以上に長く感じました。

小さめの折りたたみ傘では靴の中とTシャツの裾が濡れ、リュックも前で抱えることに。次に雨予報なら、大きめの傘と撥水・防水の靴を用意したいです。

次回は優先入場券も検討したい

初日には、開場前に優先入場の人たちが並び始める様子も見ました。次回2日間参加するなら1日は優先入場券、1日だけなら優先入場券を検討したいと思いました。ただし、券種ごとの入場時刻や販売条件は次回の公式案内を確認してください。今回の体験だけで「何時に行けば必ず早く入れる」とは言い切れません。

実際に試遊したゲーム4作品の感想

試遊したのは4作品。会場で触れた範囲での第一印象なので、製品版全体の評価ではありません。また、ゲーム画面や各ブースの写真は掲載せず、体験を文章で紹介します。

ニンジャラ2|かわいいキャラクターと多彩なアクション

約15分並んで試遊。キャラクターがかわいらしく、オープンワールド風のアクションを楽しめました。ボタンの組み合わせで技を出す操作には少し戸惑いましたが、慣れるといろいろ試したくなるタイプ。子供も楽しめそうな雰囲気だと感じました。

PHANTOM TAG MANIFEST|逃げる側で味わうスリル

4人そろって始める形式で、今回は逃げる側をプレイ。お化けのような存在から逃げながら宝を外へ運ぶ体験でした。普段あまり遊ばないジャンルでしたが、少しホラー要素があり、追われる緊張感が面白かったです。

Caladrius 2|難しさと爽快感のあるシューティング

比較的小さなブースで、ほぼ待たずに遊べました。操作は少し難しかったものの、弾を避けながら進む爽快感が印象的。短時間でもシューティングらしい手応えがありました。

AKIBA LOST|自分の好みとは少し違った

こちらもほぼ待たずに試遊できました。触れた範囲では静止画と字幕を読み進める場面が中心。もともとこのタイプのゲームをあまり遊ばないため、短い試遊では少し退屈に感じました。作品全体の内容を判断できるほど遊んだわけではありません。

触れて印象に残ったゲーミングデバイス・展示

ゲームだけでなく、気になるガジェットを実際に触れるのもTGSの楽しみでした。展示写真は使わず、当日感じたことを中心に紹介します。

TTC|好みのキースイッチに出会えた

多くのキースイッチを試せる展示があり、好みの感触のものを発見。試供用のスイッチとキーキャップもいただきました。会場で気になったスイッチは、後日別のサイトで注文しています。音や打鍵感の詳しいレビューは、実物が届いてから改めて紹介する予定です。

STORM・DarkBeacon|見ているだけでも楽しい変わり種

STORMでは、PCケース内に液晶を組み込んだデスクトップが印象的でした。次に買い替えるなら、こういう見た目のPCもいいなと思いました。DarkBeaconでは、左側がスティック、右側がキーボード半分のような変形デバイスが気になりましたね。スタッフからは、その製品の発売予定はないと聞いたので残念でした。

moimate・BlocPad|レバーレスとカスタマイズの魅力

moimateでは素材の違うレバーレスコントローラーを触り比べました。レバー付きは持っていますが、レバーレスは未所有。指先の感触がよく、気になる存在に。今後、このメーカーになるか分かりませんが、購入する予定です。展示されていたBlocPadという小型ゲームコントローラーは見た目もかわいく、カスタマイズできる点が魅力でした。会場では売り切れだったため、後日公式サイトで注文しました。

Yoniq|スマホの仮想ボタンが押しやすくなる

スマホの画面上の仮想キーに合わせて貼るタイプのゲームパッドを試しました。タッチ操作では遊びにくいと感じていたレトロゲームも、実際のボタンを押す感覚で操作できて、かなり快適。まさに欲しかったものだったので、後日公式サイトで購入しました。

鹿島建設・Keychron|音と巨大キーボードに驚いた

鹿島建設の展示では、以前ネットで見かけて気になっていたスピーカーを試聴。目の前にあるのに遠くから音が鳴るような感覚と、クリアな音が印象に残りました。価格は数十万円とのことで、気軽に買えるものではありません。Keychronでは、実際に入力できる巨大キーボードにも触れました。普段触れないものを体験できるのは、イベントならではですね。

※注文した3製品はいずれも執筆時点で未着です。到着後に使用感や写真を追記する場合は、追記日を明記します。

公式グッズと無料ノベルティ|持ち帰って分かったこと

公式グッズは初日に購入

19日はホール9~11側の公式グッズ売り場へ開場後すぐに向かい、並ばずに購入できました。ホール1~8側なら並んでいたかもしれません。目印キーホルダー、缶バッジ、アクリルスタンド、ポーチなど、リュックに収まる小物を中心に選びました。

東京ゲームショウ2026で購入した公式グッズの集合

ノベルティは条件も種類もさまざま

無料でもらえるもののほか、Xフォロー、アプリの事前登録、LINE追加などが必要なものもありました。個々のブースの正確な条件は覚えていないため、ここでは入手方法を断定しません。miresiでは20日の11時ごろから約40分並んでくじ引きに参加。B.L.U.E. NOVAでは約10分並んで缶ジュースをいただき、ニンジャラ2では約15分の試遊とあわせてノベルティを入手しました。

キーキャップやキースイッチは、集めているキーキャップキーホルダーにも使えるので特にうれしかったもの。エコバッグやクリアファイル、ティッシュ、ジュースも実用的です。一方、うちわは約10個になり、くじで当たった折りたたみ傘も重く、帰りには荷物が増えていました。

東京ゲームショウ2026でもらったうちわ
東京ゲームショウ2026でもらったパンフレットやチラシ

東京ゲームショウ2026でもらったステッカーやポストカード

初参加で役立った持ち物・次回追加したいもの

持っていってよかったもの

持ち物役立った場面
ワイヤレスイヤホン長い待機時間や帰りの移動中
スマホ3台撮影、Xフォロー・登録、待機中の調べものや音楽再生を分担
モバイルバッテリー撮影・登録などで減るスマホの電池対策
ゼリー飲料・栄養補助食品並んでいる間にも手軽に食べられた
薄手のシャツ涼しい場所と暑いブースで体温調節
会場マップ・予定表自作で紙とスマホに用意。実際にはスマホ版を多用
折りたたみ傘用の吸水カバー屋外と屋根下の移動時に濡れた傘を収納

スマホ3台は自分の使い方に合わせた構成で、全員に必要というわけではありません。行き帰りの音楽視聴、マップ表示、SNS画面表示、Steam登録、写真・動画撮影等で使い分けたので、モバイルバッテリーを使うことなく1日過ごせました。

また、Xのフォロー画面をすぐ開けるよう準備していたのも便利でした。ただし、投稿やリポストの操作には慣れておらず、その条件の企画は参加できませんでした。

次回は追加・改善したいもの

大きめの折りたたみ傘、撥水・防水の靴、地面に座るときの折りたたみクッションシートを用意したいです。折りたたみ椅子を持参している人もいましたが、自分には荷物になりそう。ノベルティで荷物が増えるので、出発時点の持ち物はできるだけ減らすつもりです。

会場を回るコツ|迷いにくい歩き方と休憩

ホール番号を見て、マップの向きを合わせる

ブース名や企業名だけを目印にすると、混雑の中では探しにくいこともあります。頭上のホール番号を確認すると現在地が分かりやすくなりました。例えば前方にホール4、後方にホール6が見えたら、ホール5付近だと判断できます。ホール6を左側、ホール4を右側になるように向いて、マップを見ると目的のブースや場所が探しやすくなります。

中央の通路が混んでいたら壁側も使う

中央の通路は左右のブースを一度に見られる分、混みやすい印象でした。壁沿いの通路は比較的歩きやすい場所もあり、ホール1~8ではいったん外側のモールや廊下に出た方が移動しやすいこともありました。混雑状況に合わせて使い分けるとよさそうです。

食事と休憩は無理に後回しにしない

昼食は11時や13時ごろにずらし、持参したゼリー飲料や栄養補助食品で手早く済ませることもありました。飲み物は会場の自販機で購入。ステージでは約1時間待ったこともあり、暑さで疲れた後は休憩と水分補給が必要でした。

帰りの電車も混雑を見込む

19日は17時05分ごろ、20日は17時20分ごろ退場。初日は海浜幕張駅から東京方面の電車が想像以上に混んでいました。2日目は雨の中で写真を撮りながらゆっくり駅へ向かった分、乗車時刻が遅くなり、初日よりは混雑が少なめ。それでも両日とも座れず、舞浜駅からさらに乗客が増えました。時間に余裕があれば、駅へ向かう時間を少しずらすのも一案です。

まとめ|目当てのブースがなくても楽しめた2日間

初参加で、最初は何をどこまで楽しめるか分かりませんでした。でも、ゲームを4作品試遊し、気になっていたデバイスを実際に触り、好きな作品の展示を見て、グッズやノベルティもたくさん持ち帰れました。直前に気になったえなこさん・伊織もえさんのステージも見られ、衣装やメイクの完成度に驚いたのも思い出です(出演者の写真は掲載していません)。

一方で、早朝の待機や大雨、増え続ける荷物は想像以上。次回は入場券の選び方と雨対策を見直し、持っていく荷物を減らしたいと思います。ゲームに詳しくなくても、会場の雰囲気を味わいながら自分の気になるものを探すだけで楽しめる、そんな2日間でした。

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