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【解説】BTOパソコンってなに?カスタマイズできるから安くて快適!

BTOパソコンってなに?カスタマイズできるから安くて快適!パソコン
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BTOパソコンってなに?どんなものなんだろう?以前まで私はその言葉すら知りませんでした。しかし、一度BTOパソコンを買ってからその次もBTOパソコンを買うようになりました。

なぜBTOパソコンを選んでいるのかというと、ズバリ自分に合ったパソコンを買える!ということです。性能にこだわりがなければ安く買うことができますし、こだわりたい場合はどこにこだわるか?どこにお金をかけたいか?自分で決めることができます。

その分、インターネットでの購入になるのと少し知識が必要になるので大変かもしれませんが、お得にパソコンを買うことができます。

今回はBTOパソコンについてメリット、デメリット、私が使ってみた感想をお話ししたいと思います。

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BTO…?BTO??BT……

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BTOパソコンってなに?

BTOとはBuild To Orderの略で「受注生産」という意味があります。なんでもかんでも英語なので難しいです…しかも、略しているので英語が苦手な私はチンプンカンプン。

パソコンでBTOというとCPU、メモリ、ハードディスクなどのパーツを自分で選択して構成したパソコンになります。パソコンは複数のパーツで構成されていてそれぞれ機能や役割があります。それらを好きなように選べるというわけですね。

ザックリ解説
  • CPU:処理する能力(料理で例えると包丁)
  • メモリ:処理する場所(料理で例えるとまな板)
  • ハードディズク:データの保管場所(料理で例えると冷蔵庫) 

BTOパソコンの良いところ

安く購入できる

私がBTOパソコンを選んだ一番の理由がコレです。とにかくパソコンを安く買うにはどうすれば良いのか?そう考えていました。これは実際にインターネットから購入できる新品のBTOパソコンになります。Officeなし、モニターなしのWindowsパソコンが税別39,800円で購入できます。値段だけ見ても安いですよね。

Officeとは?

Officeが搭載されているパソコンはWordやExcelなどのMicrosoftのドキュメント作成ソフトが使えます。

BTOパソコンは通常のパソコンのようにモニターが非搭載のものがあります。しかし、以前使っていたパソコンのモニターが残っている場合や中古でモニターを購入すれば価格を抑えることができます。これが安く買える秘密です。秘密ってほどではありますが…仕組みですかね。

パーツを自由に選択できる

さきほどのようにモニターがないモデルを選ぶこともできますし、CPU、メモリ、ハードディスクなどのパーツも自分で選べることができます。性能が良い高価なパーツを選んだり、少し古いタイプの安価なパーツを選ぶこともできます。これにより、さらに価格を抑えることができるわけです。

私のように知識がなければ最低限の性能があれば十分です。使いこなせなければ無駄になってしまいますから…逆に高度な操作をする場合はそれなりの性能が必要になるため、良いパーツを選ばないといけません。

BTOパソコンの悪いところ

パーツの知識が必要になる

自分でパーツを選ぶため、知識が必要になります。CPUってなに?メモリってなに?疑問だらけです。それぞれのパーツがどんなものなのか?なにが良くて、なにが悪いのか?それらを調べて理解する必要があります。それがちょっと面倒ですね。

基本的には安いパーツは低性能なものになるので価格を見て判断することができます。しかし、注意が必要なのは価格が安いパソコンはモニターやマウス、キーボードが付属されていない場合があります。付属品を確認するといいでしょう。パソコンを使い始めるときに、『あれっ!?モニターないじゃん!!』ってことになったら大変ですから…

これは重要
  • パーツの役割、意味を調べよう
  • 付属品を確認しよう

パソコン操作が必須になる

購入はインターネットサイトから行いますのでパソコン操作は必須になります。インターネットでパソコンを買うにはパソコンがないと買えないわけですね。もし、インターネットショッピングを利用したことがあれば基本的には同じような流れになるので問題ないかと思います。ただし、問い合わせは電話やメール等になりますので慣れていないと少し大変なこともあるでしょう。

実際に使ってみた感想

実際に私はマウスコンピューターでBTOパソコンを購入しました。マウスコンピューターはCMでもお馴染みのBTOを扱っているパソコンサイトで比較的有名ですね。サイトも見やすく種類も豊富なので初心者でも購入しやすいでしょう。ちなみに私が買ったこのパソコンはモニターなしで約10万円でした。

マウスコンピューターのパソコン

モニターなしのパソコン

私はテレビにパソコンを繋いで使用しているため、モニターは必要ありません。今のテレビはあらかじめ端子がついているものが多いので繋げばモニター代わりになります。

本来、パソコンにはモニターが付属していますので価格も高くなります。モニターがない分、安くできたわけです。つまり、パソコンを使用する環境にもよりますが、私のようにテレビに繋いでパソコンを使用する場合はBTOパソコンを選ぶ方がお得になります。

HDDをSSDへ変更

また、私は大容量のHD(ハードディスク)はパソコンに内蔵されていなくてもいいと思っていました。なぜならば、パソコンに保存する写真、映像、その他データを外付けのHDに保存しようと思ったからです。

通常、パソコンにはHDが内臓されていてそこにデータが保存されます。しかし、パソコンを買い替えたときにはそのデータを移さなければなりません。これが手間なんですよね。写真などのデータを外付けのHDに保存することで新しいパソコンを買ったときに接続するだけデータの閲覧、管理ができるので楽なんです。

そして、その代わりにSSD(ソリッドステートドライブ)が内蔵されているパソコンを選びました。SSDは高速起動のメリットがありますが、容量が大きくなると高額になります。価格を抑えるため、容量が少ないSSDにしました。

そのため、あくまでSSDは一時的な保存場所として扱い、長期保存は外付けのHDDで行うことで価格と使い方のバランスを取りました。

ザックリ解説

HDD:ディスクにデータを読み書きする
SSD:メモリーチップにデータを読み書きする

実際、私はonedrive、Dropbox、evernote、Googleフォト、GoogleMusic、GoogleKeep等のクラウドサービスを利用しているため、SSDにもほとんどデータを保存する必要がありません。

クラウドサービスってなに?

インターネットを雲に例えた表現です。インターネット上のどこかにデータが保管されていて、パソコンやスマートフォンなど、さまざまなデバイスからデータにアクセスできます。

グラフィックボードを変更

私は趣味で動画編集をしています。あくまで趣味なのでクオリティは低いですが…インターネットで調べる中で動画編集を行うにはグラフィックGEFORCE GTX 1660というブラフィックボードで十分かと思いこの構成を選びました。

この辺は調べるといろいろ出てきますが、特に普通に使うなら一番安いグラフィックボードでいいと思います。基本的には安価でも最低限の操作ができますので。

ブラフィックボードってなに?

モニターなどのディスプレイに画像を写し出すためのパーツです。高価なものは画像や動画を再生したときに滑らかに動きます。

現在、フィモーラ9というソフトで簡単な動画編集を行っていますが、動画に画像を重ねてエフェクトをかけた位置を再生する際にまれにカクつくこともあります。そこは趣味として使用しているので許容範囲内ですね。ですが、安いグラフィックボードならもっと動作が重くなっていたと思います。ここも自分の好きなように選べたのでBTOパソコンにして良かったと思いました。

最後に

BTOのパソコンを使ってみた感想としては価格を抑えるところを抑えて、お金をかけたいところにかけられたため、結果的には満足しています。しかし、パーツのこと、性能のこと、メーカーのこと、購入方法、いろいろ調べる必要があったため、時間はかかりました。

購入するまでは大変かもしれませんが、一度買うと次回からもスムーズに買えるようになるかと思います。パソコン購入の際の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?

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