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【レア端末紹介】LYNX SH10Bの魅力はノートパソコンのような形とテレビ視聴!

LYNX SH10Bの魅力はノートパソコンのような形とテレビ視聴!スマホ・タブレット
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まさにレア端末と呼べるスマートフォン『LYNX SH-10B』実は私が初めて使ったスマートフォンがこれだったんです。

今ではなかなか見かけないスマートフォンらしからぬ形状、目がチカチカするほどの光沢をはなつ色、持っているだけでワクワクが止まらないこの端末。

今回はこの端末のおもしろさ、良さを自由気ままにお話ししたいと思います。

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本体の説明

この端末はNTT docomo LYNX SH-10B by SHARPという名称でSHARP製となります。

この端末が出た時期にNTTドコモからソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズのXperia(SO-01B)が発売されて、どちらにしようか悩んだのですが、変わり物が好きな私はLYNX SH-10Bにしました。

そして、なぜか色は赤を選択…光沢が強すぎて目がチカチカすんですよね。なかなかこんな色のスマートフォンは見たことがありません。今となればそれもまた貴重な感じがして気に入っています。

とにかく赤が強い
パソコンのような見た目

ちなみにスペックはこんな感じです。

NTT docomo LYNX SH-10B by SHARP
OS:Android 1.6
CPU:Qualcomm Snapdragon 1GHz
内蔵メモリ:ROM 512MB+4GB RAM 256MB
外部ストレージ:microSD/microSDHC(最大:16GB)
ディスプレイ:5インチ液晶(解像度:480×960)
カメラ:メイン(約530万画素)、サブ(約43万画素)
Wi-Fi:IEEE 802.11 b/g
Bluetooth:2.1+EDR 赤外線通信対応
サイズ:148×83×17.8mm
重さ:230g
カラー:ホワイト、レッド
その他:物理 QWERTY キーボード、トラックボール搭載、ワンセグ、DLNA 対応

なんと、OSは1.6です…久しぶりにこんな小さい数字のバージョンを見た気がします。そのためか、非久しぶりに起動させましたが、Wi-Fi通信が一切できませんでしたね…

さらにアプリも起動できないので今ではもうただの平べったい目がチカチカする赤い物体です。

ちなみにデータ保存量が4GBしかありません。動画は間違いなく保存できませんね。しかもSDも最大16GBなのでどんなにがんばって使ってもカツカツです。

電池は取り外しができます。昔は電池が取り外せる機種が多かったので歴史を感じますね。

電池は取り外し可能

残念ながらOSが古いせいか、ブラウザアプリでサイトを表示させることができませんでした…

インターネットサイトにつながらない

YouTubeもこんな感じです…動画の視聴もまったくできませんでした。

YouTubeも視聴できず

この端末の特徴

キーボード搭載

やはり、これでしょう。この端末には物理キーボードが搭載されています。この物理キーボードは珍しいですよね。

そこそこ大きいので意外と打ちやすくて押したときの感触もいいですし。ですので、普通に文章を打つときも比較的スムーズに入力できます。

文字が打ちやすいキーボード
ボタンの大きさもちょうどいい

トラックボール搭載

さらにキーボードの右上にはトラックボールがついていてパソコンのマウスのような使い方ができます。

指でなぞってコロコロ転がすことでアプリを選択したり、ブラウザ内のリンク先などを選択したりすることができます。さらに、押し込むことでEnterや実行ボタンの代わりとして機能するので便利なんです。

中央の丸いのがトラックボール
コロコロ動かすことで操作できる

テレビが視聴できる

そして、ここも驚いたのですが、なんとこのスマートフォンはテレビをみることができます。ワンセグが内蔵されているのでモバイル通信やWi-Fi通信ができなくてもテレビが視聴できます。

これを発見したときはテンションが上がりましたね。この端末の唯一の使い道を見つけたわけですから。

メニューからテレビを選ぶと視聴できる
番組の詳細やリモコン操作も画面に表示可能

ちなみにフルセグへの切り換えもできますが、電波が弱いせいかほぼ映りません…ま、そこはしょーがないですね。

ワンセグでも映像は見づらいですが、テレビがみれるというのは珍しくて貴重なので十分です。

通話が不便だった

通話はとても不便でした。なぜならば通話するにはハンズフリーかイヤフォンかブルートゥースしか選択肢がありません。

つまり、普通のスマートフォンのように手に持って耳に当てて通話することができないんです…使っていた当時は無理矢理手に持って通話していましたが、音がだだもれでした(笑)

専用のイヤフォン端子
通話はこの状態で行っていた…

カメラは撮りづらい

なぜこんな設計になっているのか謎ですが、背面のカメラが折りたたみの下の部分、置いたときに底になる面の上についています。

この端末で写真を撮ろうとすると画面を見ながら写真を撮るのが大変なんですよね。この画面も垂直に開かないので微妙に傾いてしまいますし…カメラを撮ることに重点が置かれていないからでしょうか。

カメラは端末底面の上
カメラモード画面

最後に

形といい、色といい、今ではまず見ることがないこの端末。『よくこんな変わったスマートフォンを使っていたな~』と自分に関心しつつ、暇なときにこの端末でテレビを視聴しています。

最近はなかなか物理キーボードが搭載されている端末は見かけませんが、ネットで検索するといくつかでてきますね。

個人的に物理キーボードが搭載されている端末が好きなのでたまに欲しいものをさがしています。よかったら探してみてください。

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