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【レビュー】学習リモコン『RM-PLZ530D』はリモコンを一つにまとめられる!

学習リモコン『RM-PLZ530D』はリモコンを一つにまとめられる!ガジェット
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ふと、気づいたんです。

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この部屋リモコン多くね!?

今の時代ほとんどの機器はリモコンで操作できます。レビ、レコーダー、チューナー、アンプ、プロジェクター、そして、電気や扇風機、サーキュレーターまで、様々なものにリモコンはついています。

多くの機器があればそれだけリモコンがあるということです。当然、リモコンは増えます。机の上に置けないぐらいのリモコンを見て思ったんです。

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これ、なんとかならないもんかな~??

そこでリモコンを減らせないか探してみました。リモコンを減らすことなんてできないか…と思っていましたが、今回ついに見つけました。リモコンを一つにまとめる方法を。

それは、『学習リモコン』を使うことです。

学習リモコンとは複数のリモコンを操作できるリモコンです。なんて素晴らしいものがあるのでしょう!!

さっそく、いろいろ調べてみて実際にその中から1つの学習リモコンを買って使ってみました。今回は学習リモコンについてお話ししたいと思います!

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学習リモコンは本当にオススメですよ!!

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オススメの学習リモコン

いろいろ探してみると学習リモコンという名称でいくつか売られていました。なぜか、ほとんどSONY製品でしたが、個人的にSONYが好きなので、SONY製品の中から探してみることにしました。

HUIS REMOTE CONTROLLER

一番初めに欲しいと思ったのがコレ、SONYの『HUIS REMOTE CONTROLLER』というスマートリモコンです。

初めて見たときはリモコンに見えないスタイリッシュなデザインがかっこよくて、ボタンも自由に配置できる便利さが気に入り『これ買おう!!』と思ってAmazonのサイトへいきました。しかし、買うことをやめました。

なぜならば、高かったからです…

価格は税込約3万円でした。リモコンに約3万円…正直、どうなのかな?と。ただ、どうしても欲しくて数日悩みました。でも、その後、調べていく中でいくつか欠点もあるようでした。

最大の欠点はバックライトがないということ。もちろん、普通のリモコンにもバックライトはないかもしれませんが、液晶タイプであればライトをつけられると思うんです。

その他、液晶ならではですが、『押した感覚がない』というのも気になりました。確かに物理ボタンがあると押した感覚がありますし、暗くても位置を覚えてしまうとリモコンを見なくてもボタンが押せます。何度も使っているとリモコンのボタンって多少でも覚えられますよね?確かにこれは大事だなと。

ですので、まずは物理ボタンがある学習リモコンを買ってみて、様子を見てから液晶タイプの学習リモコンを買ってもいいんじゃないかと思いました。

RM-PLZ430D

他のを探してみると相変わらずSONY製のリモコンが多いですね。その中からこれを選びました。

このリモコンは『RM-PLZ430D』という商品で最大5台までのリモコンが接続できて価格も税込み約2,500円で安いですね。さきほどの液晶タイプのリモコンの10分の1ぐらいの価格です。

これを買おうと思いましたが、あることに気づきました。最大5台??

そうです。この学習リモコンは最大5台のリモコンしか接続できません。私の家で使っているリモコンは軽く5台以上あります。そこで、実際に今あるリモコンを数えてみたところ7台ありました。

RM-PLZ530D

そして、最終的に同じ機種で最大8台まで接続できる『RM-PLZ530D』という学習リモコンを買いました。これはさきほどのよりは少し高くなり税込み約3,000円です。それでも液晶タイプよりは安いですよね。

カラーバリエーションも豊富でオシャレでスタイリッシュなデザイン。さすがSONYです。

参考:SONY > 商品情報・ストア > AVアクセサリー > RM-PLZ530D

結論からいうと大正解でした。こんな便利なものがあったなんて感動です。驚きましたね。ただし、いろいろ不便なこともあるのでこれから説明したいと思います。

RM-PLZ530Dの特徴

このリモコンの特徴はこの3つです

  • 最大8台までのリモコンを登録することができる
  • リモコン信号を直接記憶することができる
  • 連続した操作を記憶することができる

最大8台までのリモコンを登録することができる

テレビ、チューナー、レコーダー、アンプ、照明など、最大8台までの機器を操作することができます。

やはり、台数が多い方がいいと思います。今はいろいろな機器がリモコンで操作できるので、思った以上に登録したい機器があると思いますし、足りなくなるとけっきょく複数のリモコンを置いておかないといけなくなりますので。

7台分の機器のリモコンを一つのリモコンにまとめることができた

『 一発!初期設定』で簡単に登録できる

また、この学習リモコンはあらかじめ主要なメーカーのリモコン信号が記憶されています。

つまり、初期設定を行うことですぐに機器を操作することができるわけなんです。特にSONY製品に関してはかんたんな作業で行えるメリットがあります。

設定の方法を簡単に説明

リモコンに同封されている説明書に詳しく書かれていますが、簡単に『 一発!初期設定』の説明をしたいと思います。

RM-PLZ530Dの「TV」ボタンにテレビのボタンを登録します。『 一発!初期設定』対象の機器の場合、チャンネル番号、音量などのボタンの信号がすべて登録されます。

つまり、リモコンのボタンがすべて移動されるイメージです。

※古い機器の場合はボタン一つ一つを登録する必要があります。

①リモコン同士を向かい合わせてRM-PLZ530DのSETボタンを押す
②2秒以内に操作切換「TV」を押す(「ピピッ」という音が鳴る)
テレビリモコンの電源ボタンを長押しする
「ピー」という音が鳴るまで

信号を登録したいリモコンを向かい合わせる

リモコン信号を直接記憶することができる

古い機器や一部の製品では『 一発!初期設定』では登録できないものもあります。たとえば、私が使っている古いリモコン式の扇風機は初期設定の対象メーカーにはなかったため、登録できませんでした。

しかし、それでも問題ありません。このリモコンには「学習機能」というものがあります。

かんたんにいうと、それぞれのリモコンのボタンから出る信号を直接このリモコンの好きなボタンへ登録することができるというわけなんです。これがとても便利でした。

扇風機、デジタルレコーダー、コンポ、プロジェクター、これらをボタン登録して使っています。

連続した操作を記憶することができる

そして、この機能にも驚いたのですが、「マクロ機能」という機能があり、連続した操作を1つのボタンに記憶させることができてしまいます。

たとえば、私はデジタルレコーダーで録画した映像をみているのですが、音声はテレビではなくコンポから出力しています。

つまり、デジタルレコーダーの映像をみるときはテレビ、デジタルレコーダー、コンポの電源を入れる必要があります。

本来、3つのリモコンの電源を入れなければなりませんが、このリモコンはその操作を記憶することで、1つのボタンを押すだけですべての機器の電源を入れることができてしまいます。

ただし、正確にいうと同時ではなく、順番に信号が送られるので、少し時間がかかるのと、途中で向きを変えると機器に信号が送られなくなるので操作できないこともあります。

向きを変えなければ問題ありませんが、そこは注意が必要ですね。

システムコントロールボタンにボタン操作を記憶する

それでもこの機能は便利なので本当に重宝しています。

買って良かったこと

 部屋や机がスッキリする

複数のリモコンを1台のリモコンにまとめられることで部屋や机の上がスッキリしたことはいうまでもありませんよね。

リモコンが多いと物が多くなるわけですし、機器によってリモコンを探す手間もはぶけるので一石二鳥でした。

 この機能でこの価格は満足

このリモコンは少し高めで約3,000円ですが、登録したい機器が少なければもう少し安く購入できるかと思いますし、30,000円の液晶タイプの学習リモコンとできること自体はそれほど変わらないので、十ではないでしょうか。

とにかく便利

学習リモコンというだけあって操作が記憶できるところは便利だと思いました。もし、普通のリモコンでそれができたとしてもその機器専用なので1つの機器しか操作はできませんよね。

しかし、このリモコンなら複数の機器の操作を記憶することができるので圧倒的に便利さが増します。

気になったこと

  リモコンのデザインが…

このSONYのリモコンはほぼこのデザインのようですが、ボタンがある面を上に置くとツルツル滑ります。

ボタンがある面を上にして操作することってありますよね?これはそれができません。できるんですけど滑って滑ってイライラします…

裏面が曲線デザインになっている
ボタンがある面を上にすると不安定になる

 登録したボタンを覚えないといけない

『 一発!初期設定』ができないリモコンの場合、学習機能を使いますが、この機能には欠点があります。

それは好きなボタンに登録するとういうことはそのボタンに登録したボタンの内容を覚えないといけないというこです。

たとえば学習リモコンの数字の1にサーキュレーターの風量強を登録した場合、1に風量強を登録したということを覚えておかないと操作できなくなってしまいます。

特に家族で共有して使うときにはみんなが覚えないといけないので不便ではありますね。

AMPにサーキュレーターを登録し、数字ボタンにボタン操作を登録

まず、サーキュレーターという切り換えボタンがないため、AMP(アンプ)に登録しました。そして、サーキュレーターの操作ボタンをそれぞれの配置に合わせてそのままリモコンへボタン登録しました。

つまり、風量強は1、リズム強は2、タイマー4時間は3という感じです。サーキュレーターを操作するときはリモコンの数字ボタンを押しますが、どのボタンがどんな動作をするのか覚えないといけないわけなんですね。ここは大きな欠点になってしまうかもしれません。

液晶があるエアコンリモコンは使えない

もう1つ、液晶がないタイプの学習エアコンの欠点ですが、液晶画面がついているエアコンのリモコンは使えません。

正確にいうと登録はできるので操作はできます。しかし、液晶がないため、押したときのモードや温度が分かりません。

温度を上げたときに今何度に設定してあるか?知ることができないということです。これでは使えません。エアコンは特に液晶画面がないとリモコン操作ができないものなのであきらめました。

ちなみにこの記事[【レビュー】スマートリモコン SwitchBot Hub Miniってなに?なにができるの?使ってみた感想と登録手順を解説します!]で書いていますが、エアコン操作はスマートリモコンを使うことで解決できます。

ただし、スマートリモコンもスマートフォンで操作できるので温度は分かりますが、エアコンの機種によってはスイングや風量などの細かい調整ができないこともありますので、そこは注意が必要ですが。

Bluetoothは搭載されていない

最近はテレビのリモコンにBluetoothが搭載されているものもありますが、この学習リモコンはBluetoothが搭載されていないのでBluetoothの信号を登録することはできません。

私のテレビはAndroidTVに対応していて、Youtubeなどをみることができます。その際、音声検索ができるのでリモコンにBluetoothが搭載されています。

しかし、学習リモコンにはBluetoothは搭載されていないので音声検索もできません。リモコンで文字を入力するのが面倒なため、よく音声検索機能を利用するのでこれは少し不便です。後継機に期待したいところですね。

最後に

このリモコンを見つけて実際に使ってみて想像以上に便利で買ってよかったですね。

ただし、古い機器を操作する場合は登録したボタンの内容を覚える必要があるので不便なこともあります。ですが、それでもこの価格で部屋や机の上がスッキリしたので満足です。

よかったら参考にしてみてください。

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