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【漫画】『七つの大罪』のおもしろさは壮大な物語と個性豊かな登場人物

『七つの大罪』のおもしろさは壮大な物語と個性豊かな登場人物エンターテインメント
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一言でいうと壮大。最初はこんなにも広がっていく物語だとは想像していませんでした。

一つの話が終わって一区切りかと思いきや『実は○○だった…』という思いもよらない展開へ突入。この予測できないストーリーが驚きとワクワクで胸が躍り、先が気になってどんどん読み進めてしまいました。

そして、キャラクターが個性的でバトルシーンがド派手なので、それがさらにおもしろさに拍車をかけてくれます。そういった意味でも壮大。そして、爽快なんです。

この漫画の特徴
  • 冒険漫画
  • バトルシーンがド派手
  • 切なくて悲しい回想シーンがある
  • いろんな種族のキャラクターが出てくる
  • 戦い方、技が豊富で飽きない

個人的な見解と感想となります。ネタバレはないように書いています。

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作品情報

41巻あるので長いですが、あっという間に読み終えてしまいましたね。完結していて良かったと思いました。先が気になって気になっていろんなことが手につかなくなったので…

ジャンル:少年漫画、冒険活劇、ハイ・ファンタジー、ダーク・ファンタジー
作者:鈴木央
出版社:講談社
掲載誌:週刊少年マガジン
発表期間:2012年45号 – 2020年17号
巻数:全41巻
話数:全346話

あらすじ:ブリタニア随一の大国・リオネス王国は、聖騎士達による『聖戦』のための軍備強化、更に増長した彼らの横暴によって荒れに荒れていた。十年前に聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられた伝説の騎士〈憤怒の罪〉のメリオダスは、身分を隠して移動酒場を営んでいた折、自らに救国の助命を乞う第三王女エリザベスと出会う。片や冤罪の真実を知るため、片や母国を救うため、喋る豚ホークをともない、散り散りになったメリオダスの同朋である伝説の騎士団〈七つの大罪〉の行方を探し求める。

出典:wikipediaより抜粋

主要登場人物、伝説の騎士団である七つの大罪はこの7人。

憤怒の罪:メリオダス
嫉妬の罪:ディアンヌ
強欲の罪:バン
怠惰の罪:キング
色欲の罪:ゴウセル
暴食の罪:マーリン
傲慢の罪:エスカノール

種族、技、特色、特徴、特技、何もかもが違う7人の個性的な発言、行動、思考がおもしろい。ときにぶつかり合い、ときに助け合い進んでいく。その光景がいいんです。

出典:「七つの大罪」コミックス1巻より

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おもしろい要素

壮大な物語

主人公メリオダスとエリザベスの出会いからこの物語が始まります。まさかこの出会いからあんなに広がりを見せるとは私自身思ってもみませんでしたね。


出典:「七つの大罪」コミックス1巻より

この漫画はただの冒険漫画ではありません。個々の目的や夢を持ってそれを叶えるべく進んでいく訳ですが、それと同時に自分の過去と向き合い、仲間や大切な人にも手を差し伸べて互いに成長し、支え合っていく。そんな絆の大切さや成長の物語でもあります。

そして、登場人物一人一人の回想シーンや抱える過去、傷、それらが悲しくて切なくて、残酷で。涙が溢れるような台詞、行動に感動の連続でしたね。

葛藤や憎悪が大きくて目を覆いたくなったり、胸が苦しくなったりするシーンもありますが、それ以上の希望がある。それがあるからこその幸福を感じることができる。それがこの漫画の最大の魅力です。

個性豊かなキャラクター

キャラクターが個性的で見ていて飽きません。この漫画にはいろいろな種族の生き物が出てきます。人間から始まり、妖精、魔法使い、魔人、天使、巨人族など…それぞれの種族にはそれぞれの力があって生き方も考え方も違います。

違う種族が共存する世界。それだけでもおもしろそうに聞えますよね?
新しいキャラクターが次から次へと登場します。きっと自分の好きなキャラクターが見つかることでしょう。


出典:「七つの大罪」コミックス1巻より

バトルシーン

そのキャラクター同士のバトルシーンがとにかくすごい。ブッ飛びすぎて『この星なくなるんじゃない?』って思うぐらいの力と力のぶつかり合い。


出典:「七つの大罪」コミックス1巻より

さらに純粋な腕力だけではなく、魔法や精神、光や闇など簡単には説明できない要素が出てくることによって、見たことのない戦闘シーンを描き出しています。

ここまで技の種類や技の名前、戦い方のネタがあることに驚愕しましたね。アイディアがすごすぎて追いつかないぐらいです。バトル系の漫画が好きならハマること間違いなし。

個人的な感想

漫画でも映画でも、作品を見始めると無意識に自分の中でその作品の世界やストーリーを想像してしまいます。『きっとこんな話だろう』とか『次はこんな展開になるんじゃないかな?』とか。

でも、この漫画はそれを超えてきます。『こんな展開あり!?』『こんな展開になるの!?』何度そうやって驚いたことか。この漫画がおもしろかった理由はこれに尽きます。

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最後に

冒険、戦闘、多種族、絆、仲間、葛藤、希望、愛、そんなキーワードが好きな人はこの漫画はぜひおすすめです。
ただ一つだけアドアイスです。時間があるときにこの漫画を読んでください。読み出すと止まらなくなるので…。

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