私は漫画が好きです。読むことに集中しすぎて数時間経っていた…なんてことはざらにあります。
以前までは漫画本を所有していましたが、漫画本は場所取りますよね?私は部屋が狭いのでよけい保管場所に困ります…ですので、電子書籍が出はじめてから少しずつ本から電子書籍へ切り換えていきました。
そこで今回は実際に電子書籍を使っていて感じたこと、メリットやデメリットをお話ししたいと思います。これから電子書籍サービスの利用を検討されている人は参考にしてみてください!

電子書籍はやっぱりいい!デメリットもあるけどね…
電子書籍とは?
改めて電子書籍ってなんだろうと思って調べてみました。
電子書籍(でんししょせき)とは、主にインターネット上で流通する電磁的に記録された読み物の総称である。
引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
通常、漫画、雑誌、文庫本などは紙に印字されていますが、電子書籍は電磁的に記録されているため、パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末で読めるようになっているということです。
- 書物:紙に印字されている
- 電子書籍:電磁的に記録されている
一言でいうと通信端末で読める書物ということになりますね。
通信とはいっても常に通信する必要はなく、ダウンロードして端末にデータを保存することによって一時的に通信するだけで利用できる場合もあります。あくまでも提供しているサービスによるのですべてではありませんが。
また、専用アプリがなくても見ることができるため、難しい知識や複雑な手順でなくても利用することができます。
電子書籍の良いところ

私が思う電子書籍の良いところはこの3つです。
- 外へ持ち出すことができる
- 保管スペースが必要ない
- 他の人にみられることがない
外へ持ち出すことができる
電子書籍はスマホ、タブレット、パソコンがあればどこでも見ることができます。本を持ち出すには限界がありますよね?10冊20冊漫画本や雑誌を持ち歩いたら重いし、大きいバッグも必要になります。
ですが、電子書籍ならそんなことを心配する必要もありません。何十冊、何百冊でも持ち出すことができます。私自身、今は50タイトル、1000冊ほどの書籍をタブレットに入れて持ち歩いています。
保管スペースが必要ない
書物で所有した場合、どうしても保管場所が必要になります。特に書物を収納する本棚はなくてはなりません。縦に積んでおくわけにはいかないと思うので…
電子書籍の場合はそんな必要もありません。また、アプリなどがあれば本棚機能などがあり、作品順への並び替えや名前での検索もできます。大量に書籍を所有している場合はすぐに自分が読みたい書籍を見つけることもできます。
他の人に見られることがない
意外にこれ重要だと思っています。電子書籍の場合、IDやメールアドレス、パスワードを設定したアカウントがあるため、人に見られることがありません。
漫画や小説は人それぞれ好みのジャンルがありますよね?見られたくないものも中にはあるかと思います。アカウントがあることによって自分が所有している書籍を人に見られることや知られることがありません。
電子書籍の悪いところ

電子書籍には悪いところもあります。基本的にはどこか疲れます(笑)もちろん、これは利用する端末によっても変わるのでなんとも言えませんが…少なくとも紙で読むときとは違いが出てくるのはやむを得ないところですかね。
- 目が疲れる
- 手が疲れる
目が疲れる
最近はよくコミックレンタルを行っているお店があるのでたまにそれを利用することがあるんですけど、改めて感じたことはスマートフォンやタブレットで見るとやっぱり目が疲れます。
光を発している画面をずっと見ているわけですから…そんなときは端末の機能やアプリを使って対策するのも一つの手だと思います。
ブルーライト軽減機能を利用する
これは端末の機能なのでついていないかもしれませんが、例えば私が所有しているHUAWEI MediaPad M5(8インチ)には視力保護という機能があります。
これを設定すれば画面全体の色を変えることができます。色温度で暖色に近づけると画面が黄色っぽくなるので目の疲れも軽減されます。
ブルーライト軽減アプリを利用する
自分が使っている端末にブルーライト軽減機能がない場合はアプリを利用するのもいいでしょう。
私も以前はブルーライト軽減の機能がないタブレットで本を読んでいたため、そのときにはアプリを利用していました。やはり、ないよりはあった方が目の疲れは少なくなった気がします。
例えばこんなアプリがあります。いろいろ試してみて自分に合ったらアプリを使うのがよいでしょう。
手が疲れる
これは電子書籍を何で読むか?によって変わるかと思いますが、タブレット端末で読む場合には手が疲れることがあります。
私が使っているHUAWEI MediaPad M5は画面の大きさが8インチで重さが320gです。缶ジュースが1本350mlなのでだいたい同じ重さになります。これを長時間持っているとそれなりに手に負担がかかるんですよね…数分とかならそんなに感じないと思いますが、書籍を読むには時間がかかるので。
電子書籍を読むにはスマートフォンやタブレットだけではなく、電子書籍リーダーと呼ばれる専用の端末があります。これはだいたい200gから300gの重さのものが多いので、書籍中心で使うのであればリーダーを利用するのもいいでしょう。
以前、SONYの電子書籍リーダーを持っていましたが、タブレットと比べるととても軽かったです。
また、書籍専用なので画面も紙に近い色合いで目が疲れることもありませんでした。書籍をメインで使う場合はおすすめですね。
購読スタイル
電子書籍サービスと利用する場合、大きく分けると購入、レンタル、読み放題の3つがあります。
一つのサービスで2つ以上のスタイルから選択できる場合もあります。
- 購入:読みたい書籍をいつでも読める
- レンタル:決まった日時までいつでも読める
- 読み放題:月額料金を支払うと対象の書籍がいつでも読める
購入
実物の本と同じように一度購入したらサービスを解約するまでいつでも読めるので、読み直したいときや手元に置いておきたい書籍は購入した方がいいでしょう。
レンタル
レンタルに関しては扱っている電子書籍サービスは少ないと思いますが、決められた日時に返却されるシステムのため、料金が安くなります。一時的に読む場合、読み直さない場合はお得になります。
読み放題
月額決まった料金を支払う必要がありますが、複数の書籍を一時的に読む場合は、購入やレンタルよりもお得になるかと思います。ただし、読み放題の場合は対象の書籍が決まっているので事前に読みたい書籍のジャンルやタイトルを確認することをおすすめします。
私の使い方
私は漫画や雑誌を保管する場所を確保しないといけないのが嫌で今は全部タブレットで見ています。
スマートフォンでも見れますが、やはり画面が小さいんですよね。タブレットだと普通の漫画本と同じぐらいのサイズで読めるのでとても重宝しています。
私はさきほども話ししましたが、8インチのHUAWEI MediaPad M5の他に10インチのiPad(10.2インチ, Wi-Fi, 32GB)
も持っています。
8インチでは漫画、10インチでは主に雑誌を見ていて、読む書籍によって使い分けています。
雑誌の場合は書物としても元々大きいのでスマートフォンやタブレットで見た場合、ページ全体を見るとどうしても小さくなってしまいます。毎回拡大するのも面倒なので10インチぐらいのタブレットがあると快適に読めるんですよね。
ただし、長時間持って見る場合はさすがに重いのでスタンドなどがあるといいかと思います。スタンドがあるとキーボード接続したときにパソコン代わりとしても使えるので便利ですよ。
最後に
いかがでしょうか。デメリットはありますが、自分の好きな漫画や小説、雑誌をどこへでも持ち出すことができて、いつでも読めるというのは電子書籍の大きな魅力であると言えます。
私自身、電子書籍にしてから書籍を読む機会が増えました。ほぼ漫画ですが…(笑)
自分に合ったサイトを探して自分に合ったスタイルで本を読むことで、きっと楽しい朗読ライフを送ることができるでしょう。
よかったら参考にしてみてください。
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