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【レビュー】Google Pixel 4a(5G)は高度な使い方をしないなら十分すぎるスマートフォン

Google Pixel 4a(5G)は高度な使い方をしないなら十分すぎるスマートフォン通信
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何年かぶりにメインで使用しているスマートフォンを変えました。久しぶりのメイン端末の機種変更は本当にテンションが上がりましたね。購入するまでの1、2ヶ月はインターネットで候補のスマホを探す日々。いろいろな候補の端末があり、どれも欲しくなるものばかりでした。

そんな数ある候補の中から最終的に決めたのはこのスマートフォンGoogle Pixel 4a(5G)です。

私は複数の端末を所有していてメイン端末を重視してはいませんので、そういった意味では参考になるかは分かりませんが、このスマートフォンを手にして使ってみた個人的な感想をお話ししたいと思います。

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私が新しいスマートフォンに変えようと思った理由

今まではXPERIA XZ2 Comapctのdocomo端末をIIJmioのD回線(docomo回線)で使用していました。特に大きな問題もなく快適に使えていたわけですが、とうぜんのように年数が経つにつれてスマートフォンの性能が向上し、進化していく中で遅れていく感をひしひしと感じるようになったわけです。

さらに今さらですが、画面が小さいんです…。とにかく見づらかったんです。その端末は画面が4.3インチしかなかったので、Web閲覧、SNSなど使いづらいことは日常茶飯事でしたし、いろいろなアプリがバージョンアップしてニュースや広告が入ったことにより、ただでさえ狭かった画面がさらに狭くなってしまいました。そんなことが続き新しい端末が欲しい気持ちが強くなっていきました。

新しい端末の候補

どんな人でも新しい端末を探すときには重視することがあるかと思います。例えば、きれいな写真を撮りたいならカメラ性能を重視するでしょうし、動画視聴をメインとして使いたいのであれば画質や音にこだわるでしょう。がっつりゲームしたいなら性能が高いCPUを搭載した端末を選ぶかと思います。

私自身はメイン端末以外にiPhon 8 plusiPad、Rakuten Mini、HUAWEI MediaPad M5UMIDIGI A5 ProOUKITEL K9などの端末を持っていて、他の端末でメイン端末を補った使い方をしています。例えば、動画をみるなら8インチのHUAWEI MediaPad M5を使っていますし、外出先でWi-FiルーターとしてRakuten Miniを使用し、iPadは仕事ではノートや資料作成、プライベートでは電子書籍閲覧として使っています。

本当であればSamsung Galaxy Note 20 UltraSony Xperia 1 IIなどの10万円を超える端末が欲しかったのですが、メイン端末に重点を置いていない私にとっては価格が高いと思っていました。そもそも格安SIMにしてから10万円を超える端末を買ったこともなかったので、メイン端末を高価で高スペックにせず、安価でそこそこ性能が良い端末にしようと思ったわけです。

このように端末を選ぶときには自分がどのような使い方をするのか?何を重視するのか?というようなことを考えると探しやすいのではないでしょうか。

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新しいスマートフォン購入の際にはモバイル保険

今はすごいですね。モバイル保険というサービスがあります。月額料金を支払うことで破損、水没、故障の際に補償してくれるものですが、新しいスマートフォンを買ったときって落としたり、なくしたりしたらショックですよね。ですのでこういうサービスがあると嬉しいですね。ただし、対応していない機種もあるので注意が必要です。多分、Google Pixel 4a(5G)は補償対象外かもしれません…

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商品説明

それでは今回購入した Google Pixel 4a(5G)についてお話ししていきたいと思います。

同梱物

同梱物はこちらです。クイックスタートガイド、スイッチアダプター、電源アダプター、USB-typeCケーブルが入っています。写真には写っていませんが、SIMピンも同梱されています。

スペック

スペックに関しては公式サイトでも確認できますので簡単なスペックを紹介します。

ディスプレイ:Full-screen 6.24-inch (158 mm) display
サイズ:高さ 153.9 mm、幅 74 mm、奥行き 8.2 mm
電池:最小 3,800 mAh
メモリとストレージ:6 GB LPDDR4x RAM
プロセッサ:Qualcomm® Snapdragon™ 765G 2.4 GHz + 2.2 GHz + 1.8 GHz、64 ビット オクタコア Adreno 620
背面カメラ:12.2 MP デュアル ピクセル • ピクセル幅 1.4 μm • オートフォーカス、デュアル ピクセル位相差検出
前面カメラ:8 メガピクセル • ピクセル幅 1.22 μm • 絞り値 ƒ/2.0
動画:1080p(30 FPS、60 FPS、120 FPS、240 FPS)
センサー:近接センサー、周囲光センサー • 加速度計、ジャイロメーター
充電:USB-C® 18 W アダプター、USB-PD 2.0 対応
ボタンとポート:USB Type-C® 3.1 Gen 1 • 電源ボタン • 音量調節
SIM:シングルナノ SIM • eSIM
メディア:ステレオ スピーカー、2 つのマイク、ノイズ キャンセレーション
無線と位置情報:Wi-Fi 2.4 GHz + 5 GHz8 802.11a/b/g/n/ac 2×2 MIMO
ネットワーク:最大 4CC(12 レイヤ)DL および 2CC UL6
カラー:Just Black
材質:ソフトタッチ ポリカーボネート製ユニボディ • Corning® Gorilla® Glass 3 のカバーガラス

大きさは重視していたので6.24インチは好印象でした。本当は7インチでも良かったのですが、ここ最近このぐらいの大きさの端末があまり見かけなくなってしまい、探すのに時間がかかりそうだったので諦めました。

いろいろ調べてメモリは6GBあれば普通に使う分には十分だと思いましたし、カメラはどこのサイトを見ても高評価でした。Pixel 5防水でワイヤレス充電に対応してますが、この端末はどちらも非対応です。

外観

見た目はとてもシンプルです。個人的には黒以外の色が良かったのですが、私が買ったときはPixel 4a(5G)は黒しかなかったので他に選択肢がありませんでした。Pixel 5は2色用意されています。

画面は大きくてきれい

私はケースをつけているので本体背面の質感などはあまり関係ありませんが、指紋がつきづらく触り心地もいい感じです。ケースがなくても使えそうですね。

見た目の色合いが良い

価格

スマートフォンにとって誰もが気になることといえば価格でしょう。元々他の複数の端末を使用していることもあり、メインのスマートフォンにはお金をかけたくなかったので、だいたい5万円ぐらいで買えるスマートフォンを探していました。

Pixel 4a(5G)は価格が60,500円でしたので予算より少し高めですが、10万円を超えるスマートフォンが多くある中ではリーズナブルな方でしたし、自分が必要とするスペックでしたのでこれを選びました。価格に関しては最終的にどこまで妥協できるかで決めるのがいいでしょう。

通信環境

IIJmio docomo回線で利用可能

この端末はnano SIMとeSIMに対応しています。私が契約しているIIJmioは物理SIMの他にeSIMも対応していますが、eSIMは今のところ通信のみしかできないようですので物理SIMを入れて使っています。

IIJmioのdocomo回線では問題なく使用できています。SIMフリースマートフォンを格安SIMで使用する場合には、実際に使えるか確認してから買うことをおすすめします。キャリアから発売されている端末は確実に使えると思いますが、格安SIMの場合は使えないこともあるようです。


引用:IIJmio動作確認端末

5Gについて

この端末は5G対応ですが、私が住んでいる地域ではまだまだ5Gは配備されていないので5Gでの通信はできません。元々5Gの通信ができるようになるのは当分先だと思っていましたし、そもそも現時点ではIIJmioの通信環境は5Gには対応していないということなので、正直、『4a(5G)』よりも5G対応じゃない機種『4a』の方が良かったのかもしれません。

ですが、これに関しては理解した上で購入しました。というのも、できる限り新しい端末に変えたいと思っていましたし、長く使うつもりでしたのでいずれ5Gが配備されてくれば機種変更しなくてもいいという考えでした。ただ、5Gが使えるようになるのがいつになるか分かりませんが…

ここも十分調べてから購入することをおすすめします。

  • 購入する端末が5G対応か?
  • 契約する携帯会社が5Gの通信環境を整えているか?
  • 自分が住んでいる場所が5Gエリア内か?

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個人的に良かったところ

カメラのきれいさ、使いやすさ

今までカメラを重視していなかった私にとっては衝撃でした。こんなに違うものなのかと…。個人的に良かったことはこの3つです。

  • 『広角モードで広範囲の撮影が可能』
  • 『暗い場所でも鮮明に写る』
  • 『直感的に調整しながら撮影ができる』

これに関しては多くのスマートフォンで同じような機能があるかと思いますが、数年ぶりに機種変更をした私にとってはあまりに新鮮で魅力的なものばかりでしたね。

広角モードで広範囲の撮影が可能

この端末には超広角カメラが搭載されています。通常の範囲よりもさらに広い範囲の撮影が可能になります。景色はもちろんですが、自撮りでもその良さを発揮できそうですね。

広角だと広い範囲を写せる
夕日もきれいに撮れる

暗い場所でも鮮明に写る

夜景モードがあるので外での撮影はもちろんですが、室内においても非常に鮮明に写ります。古いマートフォンですとピントが合わずにザラザラしたような仕上がりになってしまいますが、輪郭がはっきりしていて光の強弱もついています。

夜景モードで撮影(細かい設定はしていない)

被写体を見ながら微調整ができる

最近はこのような操作が可能な端末が多いかもしれませんが、画面に写る被写体を見ながら明るさやコントラストを調整できます。私が今まで使っていた端末はメニューをタップして調整していたので、それに比べると直感的に調整できるのでとても使いやすくなっています。

明るさ、コントラスト、ズームの調整が直感的に操作できる

おさいふケータイが使えるところ

これは利用していなければ必要ないかと思いますが、私は普段からSuica楽天Edynanacoを利用しているので、おさいふケータイ搭載は必須でした。格安SIMを契約している私にとっておさいふケータイが搭載されているスマートフォンを探すのは一苦労です。とはいっても一昔前に比べたらSIMフリースマホでおさいふケータイが搭載されいる端末は増えたように感じます。

おさいふケータイ搭載のスマホートフォンで候補にあがったのはoppo(オッポ)のスマートフォンでした。オッポに関しては非常に人気があり、SIMフリースマホの販売ランキングでも上位に位置しています。

カメラ機能も申し分なかったのですが、OSがAndroidではなくAndroidをベースにして機能を追加したOPPO独自のColor OSということでしたので、そこは少しひっかかったところでしたね。ですが、独自OSといってもあくまでAndroidをベースにしているだけでGoogleの純正アプリも利用できますし、とても使いやすくなっているようなので悩みました。

Pixel 4a(5G)であれば3年間というAndroidアップデート提供保証期限がありますし、画面の大きさ、カメラ性能など、自分が重視するところが一致していたので最終的にこの端末にしました。もし、サブ端末を買い変えるときはオッポのスマートフォンにしようかと思っています。

電子決済アプリ、モバイルポイントアプリの移行

ちなみにおさいふケータイアプリの機種変更はアプリによって手順が変わるので事前に調べておくことをおすすめします。ほとんどが旧端末でのデータ移行手続きやチャージ額お預けなどの操作が必要になるでしょう。

ですので、旧端末を手放してしまうとスマートフォンでの移行操作が行えなくなり、書類などでの手続きが必要になってしまう場合があります。手元に旧端末がある状態で移行を行うようにしてください。私は旧端末にSIMを入れた状態で移行操作を行いました。アプリによってはWi-Fi通信でできるかもしれません。

その他、銀行の認証アプリやワンタイムパスワードアプリも機種変更の際には操作が必要になります。さきほどとは違い、旧端末での操作以外にサイトでの機種変更処理が必要になる場合もあります。実際に私が使ってる認証アプリはサイトで旧端末に表示されるワンタイムパスワードを入力し、同じ画面で新しい端末の認証アプリに表示されたワンタイムパスワードを入力することでアプリを移行させることができました。この場合も手元に旧端末が必要ということになります。

また、私はモバイルポイントアプリを10個ほど使っているので、それに関しても移行するのがとても手間でした。しかし、モバイルポイントアプリに関しては会員番号やメール、パスワードなどの登録情報が分かれば新しい端末での再登録が行えるものが多かったので、時間はかかりましたが旧端末が必要になることはありませんでした。中には旧端末での操作が必要になるモバイルポイントアプリもありますので、自分が使っているアプリの機種変更の手順を調べておくのがいいでしょう。

  • 電子マネー決済アプリ:旧端末でチャージ金額をセンターへ預けて新端末で受け取る
  • 銀行認証(ワンタイムパスワード)アプリ:銀行サイトで旧端末と新端末の両方を使って機種変更の手続きを行う。
  • モバイルポイントアプリ:旧端末で会員登録した情報を新端末で入力する。

すべてこの通りではありませんが、私の環境ではこの方法で無事移行できました。やはり、機種変更する前に自分が利用しているアプリの機種変更方法を調べるのがいいでしょう。

画面サイズが大きい

今回同時にPixel 5が発売になりました。Pixel 4a(5G)より価格が約14,300円高く74,800円です。その分、CPUが向上し、防水、ワイヤレス充電などもついているので本来であればこちらを選びたかったのですが、Pixel 5は画面サイズが6インチでしたので少しでも大きい画面のスマートフォンが欲しかった私にとっては多少スペックが劣っても、この大きさをとりたかったという気持ちがありました。これも好みや重視することによって変わるでしょう。

この端末の画面サイズは6.24インチなのでべゼルが狭いとはいえ確かに大きいです。今まで使っていたスマートフォンが4.3インチなのでなおさら大きく感じます。ですが、大きい分、画面に表示される情報も多くなります。

XPERIA XZ2 Comapct:4.3インチ
Pixel 4a(5G):6.24インチ

私は手が大きい方ですが、それでも片手だと操作が難しいときもあります。ですが、私自身はそもそも片手で操作することがあまりなく、両手で操作することが苦ではなかったので結果的に大きいサイズにして良かったと思っています。ただし、大きいので落とす可能性があるため、落下防止のためにストラップなどをつけるようにしています。

この記事[【レビュー】スマートフォン落下防止グッズ 『ハイループ フォンストラップ』ってなに?実際に使ってみました!]でも紹介していますが、こんなオシャレな落下防止グッズもあります。

また、文字入力に関しては、設定で片手打ちモードにすることでだいぶ打ちやすくなるので工夫すると多少使いやすくなります。

片手モードボタンをタップする
文字盤全体が小さくなる

画面が大きいことでのメリットはやはり動画の視聴やWeb閲覧になります。解像度もFHD+(1080 x 2340)あるため、鮮明できれいですし、Andoid11なのでアプリの画面分割に対応しています。ブラウザアプリとメモアプリを同時に立ち上げてメモをとることができるので見やすくて使いやすいですね。

ブラウザアプリとメモアプリを分割表示

指紋認証はやっぱり便利

私が所有している端末には指紋認証がついているものが多いのですが、やはりこれが使えると便利ですね。指紋認証は端末ログインの他にも特定のアプリで承認等を行うときにも使っています。この端末に関しては誤認識することはほぼないのでストレスなく端末を操作することができます。指紋認証ボタンも裏面の上部に配置されているので操作もしやすいです。

精度も良くて位置もちょうどいい

その他気になること、機能について

ステレオ搭載???

個人的にこだわりがあったのはステレオ出力というところです。私はよく端末で音楽を聴いたり、動画を視聴したりすることがあります。この端末はステレオ出力ということですが、どうしても腑に落ちないことがありました。

それは、本体下部にはスピーカーがついていますが、上部にはスピーカーらしきものはありません。調べるとディスプレイ自体を振動させて音を出しているようです。実際に横に傾けて再生してみると正直スピーカーがある側から出ている音が大きく感じます。耳を近づけると反対側からも音は聴こえますが、これはステレオと呼べるのか?と疑問に思ってしまいました。

端末本体を縦にして音楽を再生するならそれほど気にはなりませんが、動画視聴のときには端末本体を横にするので片方だけのスピーカーから音が出ているように感じて非常に違和感があります。これに関してはイヤフォンやヘッドフォン、スピーカーなどから出力すれば気にすることではありませんが、個人的にはここにこだわりがあったので残念でした。

本体下の左右にスピーカーがある


なお、Pixel 5にはイヤフォンジャックがありませんが、この端末にはついています。有線で接続する場合、Bluetoothよりも早く接続できるので気になるなら有線接続するといいかもしれません。

本体上にはスピーカーはなくイヤフォンジャックがある

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電池持ち

電池に関してですが、これは使い方によっても大きく変わるので参考になるか分かりませんが、さきほども書いた通り本体からステレオ出力されていないように感じるので、動画視聴や音楽再生は別の端末で行っています。

ですので、この端末では通話、SNS、メモアプリ、スマートリモコンアプリ、ブラウザアプリ、各種電子決済アプリを使っています。これらのアプリを毎日使っていて約3日は持ちます。画面の大きさの割には持つ気がしますが、もし、この端末で動画視聴や音楽再生もするのであれば、もっと電池は早く終わるのではないかなと思います。

動画視聴、音楽再生以外で使用した場合、約3日持つ

ちなみに充電時間は私の場合、だいたい2〜3時間です。私は20%ぐらいで充電して90%前には取り外します。これに関しても充電環境によって変わりますが、所有する他の端末と比べると早く感じます。

電源ボタンが押しづらい

これは慣れにもよりますが、個人的に電源ボタンが押しづらく感じます。よく間違えます。というのも、この端末は上に電源ボタンがあり、その下に音量ボタンがあります。今まで使っていた端末は『上が音量ボタンで下に電源ボタンがついている』もしくは『側面に電源ボタンしかない』端末ばかりでしたので、今までのクセで下の音量ボタンを押してしまい、よく間違えます。

特に他の端末を日頃から併用して使っているのでよけい使いづらく感じるのかもしれません。この端末のみ使うのであれば問題ないかと思いますが、ここがどうしても気になるところでした。

Pixel 4a(5G)は音量ボタンの上に電源ボタンがある
iPhon 8 plusは上に電源ボタンがあるが他にボタンはない
UMIDIGI A5 Proは音量ボタンの下に電源ボタンがある

防水ではない

Pixel 5は防水ですが、この端末は防水ではありません。防水機能がついている端末は人気がありますが、私はメイン端末を水場で使うことがないですし、今まで水場に落とすこともなかったのでそれほど重視したことはありませんでした。ここを重視するならPixel 5の方がいいでしょう。

ワイヤレス充電には対応していない

こちらもPixel 5には搭載されていますが、この端末にはワイヤレス充電機能は搭載されていません。これに関してはこの端末にもついていてほしかったとは思っていますが、元々ワイヤレス充電ができるスマートフォンを所有しておらず、ケーブルを挿すことをそれほど手間とは感じていませんので気にはなりません。もしかしたらワイヤレス充電に対応している端末を使っていたら便利だと思っていたかもしれませんが。

なお、Pixel 5ではワイヤレス充電ができるのと同時に他の端末へチャージできる機能もあるようですね。これは便利だと思いました。しかし、これがこの端末についていたらとうぜん価格は上がっていたでしょう。やはりここでも価格と性能・機能のバランスがあるということですね。

ゲームについて

私自身、今はまったくゲームをやらなくなったのでこれに関しては詳しく説明できませんが、Snapdragon 765が搭載されているので普通にゲームをする分にはまったく問題なく使えるようです。ですが、この端末はミドルレンジ、またはミドルハイレンジスマホという価格とのバランスをとっている端末なので重いゲームをするほどの性能はないかと思います。

最後に

この端末を購入するまでにいろいろ調べましたが、どのサイトでも高評価を得ていたのでこのスマートフォンを購入しました。私自身は古い端末からの買い換えになるので結果的としては十分満足しています。

実際に使っている人の感想を紹介しているサイトが少なかったので個人的な感想を書いてみました。ちょっと個人的すぎる感想が多くなってしまったのであまり参考にはならないかもしれませんが、よかったら購入するときの参考にしてみてください。

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